Webローカリゼーション

Webローカリゼーション プロセス
  ― 外資系企業の方が日本オフィスのホームページを構築する場合

外資系企業の方が日本オフィスのホームページを構築するような場合、本社のHPのイメージを崩さずに日本語化したり、ルックアンドフィールのみ踏襲したHPを制作したりとさまざまなレベルのローカライズが可能です。コンテンツの翻訳や日本独自にコンテンツを追加したりすることも可能です。また必要に応じて、データベースの構築やメールマガジンの配信などのマーケティングツールもご提供します。さらにWebサーバも弊社にてご提供できます。弊社ではWebのローカリゼーションを行うにあたって、クライアント様がご満足できるソリューションを提供するために、Webローカリゼーションのプロジェクトを5つのフェーズ(ステップ)に分けてプロジェクトを進めています。

フェーズ1 (Webローカリゼーションのコンセプトの把握)

  • クライアント様から十分なヒアリングを行い、ローカライズするWebサイトの目的を明確にします。
  • 特に重要な要求事項があればこの段階で明確にします。
  • ローカリゼーションの対象、Webサイトの構成およびナビゲーションなどもを検討します。

フェーズ2 (Webローカリゼーションプランのご提案)

  • クライアント様のご予算やご要望に沿って、ローカリゼーションの対象、Webサイトの構成、ナビゲーションおよび納品までのスケジュールを決定します。
  • プロトタイプを作成してサイト全体の使い勝手などもご提案します。

フェーズ3 (Webローカリゼーションの実施とソリューションの評価)

  • 実際にローカリゼーション作業を開始します。
  • その後、実際に各ページの作成を行います。
  • プロビデンス内で十分なテストを行った後、クライアント様にソリューションを評価していただきます。
  • コンセプトのずれなどがあれば修整していきます。
  • 必要に応じてフェーズ3を繰り返します。

フェーズ4 (Webの公開)

  • Webを実際に公開します。
  • 必要であれば、アクセス解析やキーワード解析を行い、さらにアクセス数の多いWebサイトへとブラッシュアップ(SEO対策の実施)していきます。

フェーズ5 (保守、管理、運用)

  • 日々更新、追加される情報をローカライズしたWebサイトにアップデートしていきます。
  • ローカライズしたコンテンツだけでなく、必要であれば日本独自のコンテンツの作成なども行います。

Webローカリゼーション例

日本クアンタム ストレージ株式会社 様
米国の大手ストレージ・メーカー、クアンタム社の日本法人サイト。CMS使用したサイトで、XlifファイルをSDL Tradosで翻訳しています。

アクテルジャパン株式会社 様
独自のフラッシュベースの技術を持つ米国の大手FPGA(Field Programmable Gate Array)メーカーActel Corporationの日本法人サイト。


日本マックストア株式会社 様
ハードディスク・ドライブ・ストレージ製品とソリューションを提供するMaxtor社の日本法人サイト。ローカライズを元にリニューアルを重ねながら、日々増えていく膨大なデータを管理し日本独自のキャンペーンページなども作成。