概要

Localization Expertise

プロビデンスは、コンピュータ関連製品のローカリゼーション専門会社として1992年に設立しました。コンピュータ技術の急速な発展やインターネットの普及に伴ったローカリゼーション環境の変貌はすさまじいものです。このような環境の中で常に顧客満足度を向上させているのは、プロビデンスのローカリゼーションに対する認識の深さゆえであると自負しています。

プロビデンスは、設立当初から「翻訳会社」ではなく「ローカリゼーションのプロフェッショナル」として自社を位置付け、常に技術的な対応を行ってまいりました。ドキュメントやプログラムのローカリゼーションはもとより、Webのローカリゼーションにもいち早く対応し、1994年には、他社にさきがけてインターネットを業務に導入していました(1994年にドメイン名取得、日本では業界初)。導入当初はブラウザさえなかったため、主にクライアント様とのメールのやりとりに使用していましたが、その後は自社サーバにWebを構築し、ホームページを公開いたしました。こうした経験を活かして、多くのサイトのWebローカリゼーションを行なっております。

さらに、Translation Memory方式の翻訳支援ツール(Transit、TRADOS)を導入して、ローカリゼーションの効率化を進めてまいりました。

今後もローカリゼーションに必要な「技術的知識」と「語学力」の両面を強化し、ローカリゼーションに関するトータルなソリューションを積極的に提供できる会社を目指してまいります。

   
社名 株式会社プロビデンス
所在地 〒186-0002  国立市東1-4-4 第5池田ビル 6階    >>地図
設立 1992 年 1月
資本金 1,000 万円
代表者 代表取締役 高原 昇